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経営する上で先のことを考えておくのは重要

経営する上でもちろん先のことを考えておくのは重要になってきます。

 

私も一応経営者で、収入がなくなった時の事は考えていました。一定の安定収入のサラリーマンではなく。稼げば取り分の多い自営を選んでいる訳ですから

 

 

常に収益がゼロ・マイナスになった時、どういう対策をしていくのか?


もちろんそれはそうなった時に、会社を継続していくのか、一旦手仕舞いするのかということを含めてです。継続するなら悪化している業績の中でどういった資金繰りをしていくのか?状況にもよりますが、どういった対策をするのかなどの草案を持っておく。

 

また継続した時に現状の回復が見られない場合はどこまでで見切りを付けるのかなど出来る限り細かくです。

 

手仕舞いするのであれば、掛かっている固定経費の解約などをしていかなければズルズル無駄な経費を垂れ流してしまいます。こういったものは

 

 

固定経費を掛けた際に、会社を閉める際に解約するものとしてメモして一覧にしておくと便利です。


この際に解除しにくいものとしてやはり人件費があります。社員は前述の通り一定の安定収入のサラリーマンというのを求めているわけですから、

 

 

会社が傾いたらすぐに辞めてもらうよ。


こういう説明だと社員が集まりません。これは

 

 

  • しっかり社員とコミュニケーションをとって信頼を得る
  • 雇用形態のバリエーションを増やす(パート・アルバイト・契約社員・業務委託など)
  • 経営が傾いた時のための保険をかけておく

こういった対策が有効になってきます。なぜここまで考えておく必要があるのかというと、

 

 

人がこういった窮地に陥った時の対策方法は得てして誤っているからです。


どういうことかというと、順調な業績で伸びてきた会社が突如売り上げが激減したとしたら経営者であるあなたは普通の精神状態でいられますか?

 

もちろんそういった逆境に強い経営者の方もおられるでしょうが、凡人の私には無理でした。私の場合は固定経費は少なめで、雇用形態もいつでも切れる状態ですし、会社を閉めても数年生活できるだけの資金を貯めていましたので心配することは何もないのですが、

 

 

その先の人生への不安や、得ていたものを失う喪失感で食欲もなくなるほど精神が崩壊しました。


こうなってしまうと思考能力も大幅に低下し、正しい判断も出来る可能性が少ないでしょう。ですので普通の精神状態の時にしっかり考えておきことが重用なのです。ですから私の場合は前々から決めていたことを淡々と実行するだけでした。

 

この中での資金繰りの際にはいざという時にいつでも引き出せるように事業ローン、カードローンを持っておくということも必要になります。もちろん利用するのは最終手段です。

 

いざ金利の低い銀行でという時には時間が掛かって融資が間に合わないことも想定できますし、業績が傾いている時にはもちろん審査も通りにくくなります。ですからまず持っておくということが必要なんです。

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