ファクタリング

MENU

ファクタリングとは?

 

ファクタリングとは、売掛金を売却することで資金を得る手段のことです。事業資金や運転資金などを事業ローンや法人ローンで借りれない場合に有効な資金調達法です。

 

 

ファクタリングは売掛金をファクタリング業者に売却するので、お金を借りるという行為ではありません。


ファクタリングのメリット

 

支払いが数ヶ月、数日後の売掛金を、最短即日で現金化できるのが一番のメリットです。


これには企業の財務状況や信用状況は関係なく、あくまで売掛金の正当性や売掛対象企業がクリーンであれば審査後に現金化できることになります。

 

また売却に伴いその売掛金の回収を保証する必要がないのも、ファクタリングのメリットです。例えば売却後に売掛の対象企業が倒産して回収不可能になったからといって、利用企業に賠償などの責任を負わせることはありません。

 

 

かといって、回収の見込みが薄い売掛金でも大丈夫なのかというと、そういった売掛金ではファクタリング業者の審査には通らないということになります。

 

ファクタリング業者も慈善事業ではありませんので、貸し倒れリスクのある売掛金を買い取りはしませんが、そこはその業者の審査ノウハウに委ねるということになります。

ファクタリングのデメリット

 

ファクタリングの一番のデメリットは、その高い手数料です。一般的には10%〜30%になっています。


もちろんファクタリング業者は、優良な売掛金かどうかを審査するノウハウがあるわけですが、少なからず貸し倒のリスクを負うことになりますので、どうしても手数料は高くなってしまいます。

 

 

ですのでこの> ファクタリングという資金調達方法は、どの金融機関でも借入できないが支払いの期限が迫っており、どうしても運転資金が必要という場合の最終手段になります。

 

 

また売掛金を70%〜90%(手数料を差し引きして)で売却するので、それ以上の資金を調達することはできません。


資金がショートしかけている企業に対して、足元を見てくる悪徳業者も存在するので、しっかりとファクタリング業者の良し悪しを見極める必要があります。

 

また金額の多い場合などは債権譲渡登記をしなければならない時もあり、この場合は債権のある場所が誰から見ても明確になりますので、秘密裏に資金調達はできなくなります。

ファクタリングの契約の形態

2社間ファクタリング

ファクタリング業者と利用者(利用企業)で契約するのが2社間ファクタリングです。

 

 

売掛先企業に通知されずにファクタリング業者と利用者(利用企業)で契約する為、売掛先企業に資金繰りが悪いのか勘ぐられることもありません。

 

この場合売却した売掛金は、利用者(利用企業)に支払われるため、ファクタリング業者とは売掛金売却後も買い取られた売掛金の支払いをしなければなりません。

 

ファクタリング業者にとっては、

 

 

  • 売掛先から売掛金を回収できるかどうか
  • 回収された売掛金を利用者(利用企業)から回収できるかどうか

の二重のリスクを負うことになりますので、手数料は高めになります。売掛先とは今後も取引していきたいが、こちらの財務状況を知られたくないという方は、高い手数料を支払ってでも2社間ファクタリングの業者を選択することになります。

3社間ファクタリング

ファクタリング業者と利用者(利用企業)と売掛先企業の3社で契約するファクタリングです。

 

 

利用者(利用企業)は売掛先企業に売掛金譲渡の承認を得て、売掛金の支払いをファクタリング業者にする契約を3社でしますので、

 

 

売掛先企業に秘密裏に資金調達することはできません。


契約後にファクタリング業者との関係は終了し、ファクタリング業者のリスクも減りますので、

 

 

2社間ファクタリングよりも手数料は低くなります。


 

売掛先企業に理解がある場合や売掛先企業からの信頼が高い場合、または売掛先企業と今後取引するつもりがない場合は、3社間ファクタリングのファクタリング業者を選ぶのが最適で、手数料も2社間ファクタリングよりも低くなります。

個人与信で借入枠を持つカードローン・事業ローン・ビジネスローンを絞り込み検索

特徴
審査時間
融資スピード
借入限度額
利用可能コンビニ
借入方法
返済方法
金融機関